良い食品の選び方(米)

2018.10.11

クレア歯科クリニックの堀江です

 

引き続き、良い食品の選び方を紹介します。今回はお米です

 

お米は、精米(精白)しない玄米を食べましょう。玄米の表皮(ぬか)という字は、米編に”康”で糠(ぬか)と書きます。米が健康なのが糠のある玄米です。

米を白くすると栄養的には粕(かす)となります。

 

白米=胚乳  5%

 

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せっかくの栄養のある部分を捨てて、かすだけ食べていては、もったいないですね

 

そして、学会で広島大学名誉教授中村重信が米ぬかから抽出された天然のポリフェノールのフェルラ酸にアルツハイマー病患者の認知機能の低下を抑える効果がある。と発表した。

名古屋市立大学の岡嶋研二教授は、米ぬかの成分に認知症を予防する働きがある事を明らかにした。そして、米ぬかに含まれる成分が胃腸での吸収時に神経を刺激。その刺激が脳に伝わり、記憶をつかさどる海馬の神経細胞や血管を再生する働きをもつ物質を増やし、海馬の働きを良くする。と報告した。

米ぬかに含まれるこれらの成分をマウスに与え、行動実験をしたところ記憶力が高まる効果が確認できたという。「これらの成分は料理で失われる事はない。育ち盛りの子供にも効果が期待できる。」と教授は話している。など、糠(ぬか)の栄養だけではなく、すばらしい効力も発表されています。

若々しい口元を目指して!

2018.10.07

クレア歯科クリニック スタッフの岡本です。

 

若く見える方や芸能人の方の多くは白く綺麗な歯をキープしていますよね

白く綺麗な歯は第一印象が良いだけではなく、健康な歯そのものが若さのひけつになります

 

“健康な歯”“よく噛む”ことがアンチエイジングに繋がります!

 

では、なぜよく噛むとアンチエイジングになるのか?ですが、

よく噛むことで唾液の分泌が促されます。唾液にはアンチエイジングに貢献する様々な成分が含まれています。

 

さらに唾液には成長ホルモンが含まれているんだとか!

『若返りホルモン』とも呼ばれる“パロチン”は肌・骨・歯・筋肉といった全身様々なところに作用するホルモンなんだそうです。

体を若々しく保ったり、お肌の新陳代謝を促す作用もあると言われています。

 

咀嚼(そしゃく=噛むこと)が十分に行えないと脳にも影響が出てしまい、学習・記憶能力の低下や認知症のリスクが高まると言われています。

よく噛むことで血液の循環が良くなり脳神経が刺激されて脳の働きが良くなります

 

みなさんもよく噛んでじっくり味わってみましょう

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バイオフィルムとは

2018.10.04

クレア歯科クリニックのアベです

 

・バイオフィルムって何?

バイオフィルムとは複数の細菌が集まって形成される粘性のある膜で、単体の細菌とは全く異なる性質を示します。バイオフィルムは自然界のいたるところで見ることができます。これらはすべて水中で繁殖しバイオフィルムを形成したもので、水で流しただけでは取れず、こすり洗いしてようやく取り除けるほど強固に付着しています。

 

・細菌の繁殖したものから薬で抑えられるのでは?

バイオフィルムの中には種類の異なる細菌のかたまりかま存在し、それぞれの細菌が微妙なバランスで共存しています。そのため抗菌剤や抗生物質などの薬剤が効きにくい環境となるのです。

 

・口の中のバイオフィルムはどこにあるの?

代表的なものは、歯面に付着かている歯垢です。役400種類の細菌によってバイオフィルムを形成しています。

 

・どのようにして歯周病の原因バイオフィルムを除去すればいいのか?

バイオフィルムは約2ヶ月で新たに形成され始めます。家庭でてきるセルフケアでは、ブラッシングをきちんとすることで、歯ブラシの毛先でバイオフィルムを除去することができます。ブラッシングでは届かない歯と歯の間やポケット内のバイオフィルムの除去は、歯科医院でのプロフェッショナルケアが必要です。

なんでむし歯になるの??

2018.10.02

クレア歯科クリニック 阿部です

 

むし歯の発生原因

むし歯は、口の中の細菌や糖分の摂取、歯の質等の要因がからみ合って発生します。
むし歯菌は、歯垢を住みかとしているので、毎日の歯みがきでしっかりと歯垢を取り除くことが大切です。

1.むし歯菌 歯垢(プラーク)が住みか。
2.糖分 むし歯菌も甘いものが大好き。
3.歯の質
※時間 1~3の要因が重なったまま時間が経つとむし歯に。

むし歯の予防と対策

むし歯の原因は歯垢(プラーク)です。この歯垢の中に含まれるむし歯菌が酸をつくり、この酸が歯のエナメル質を溶かしてむし歯をつくるのです。
むし歯は適切な対策をすれば、確実に予防できる歯の病気です。

歯垢除去 むし歯予防で大切なのは、むし歯菌の住みかである歯垢をしっかり取り除くこと。
そのためにも、毎日の歯みがきが欠かせません。
ブラッシングのポイントは、歯垢のたまりやすいところを重点的に、
ていねいにみがくことが大切です。

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偏頭痛、イライラ、不眠、昔の銀歯が原因かも!?

2018.10.01

こんにちは。

クレア歯科クリニック フォルテ森永橋  院長の澤です。

 

年齢を重ねることによる頭痛や肩コリ、不眠などの症状は、実は昔に治療した銀歯が原因かもしれません。

 

銀歯は長い間、唾液にさらされることで金属イオンとなって溶け出し、血流にのって全身をめぐります。

 

体内では金属イオンは異物として認識され、金属アレルギー反応がおこり、いろいろな症状が出てきます。

 

古い銀歯を取り除いたことで、肌荒れや不定愁訴がなくなったという事例もたくさんあります。

 

銀歯の中でも、とりわけ注意して頂きたいのが、40代以上の方の古い銀歯です。

 

現在では銀歯として使われてはいませんが、1970〜1980年代に歯科治療でよく行われていた無機水銀が含まれるアマルガムは、コストが安くて扱いやすいことで、金の代用品として、虫歯治療の詰め物に多用されていました。

 

厄介なのは銀歯に隠されて虫歯に気付きにくいことです。

 

症状が出れば気づくとは思いますが、神経を抜いている歯は痛みが出ないため、気づかないうちに進行し、最悪の場合はせっかく治療した歯を抜かなければならなくなってしまうことさえあるのです。

 

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しかし、銀歯には様々な弊害があるとはいえ、保険が適用され費用が安いというメリットがあります。

 

確かに非金属のセラミックスだと金属アレルギーのリスクも無いうえ、色も自然ですが、自由診療になるため費用が高額になります。

 

難しい選択にはなりますが、その歯の場所や状態により保険診療と自由診療を賢く使い分けることも必要な事と言えるでしょう。

 

分からない場合はお気軽に、先生やスタッフにお尋ねください!

良い食品の選び方(醬油)

2018.09.26

クレア歯科クリニックの堀江です

 

引き続き、良い食品の選び方を紹介します。今回は、醬油です。

 

=良い醤油の選び方=

 

醤油は、次の点をチェックして選びましょう

原材料

ポストハーベスト

化学溶剤

添加物

 

まずは、原材料の点で2種類の醤油に分けなければなりません。

天然醸造醤油(以下、本物醤油)と、もどき添加物醤油(以下、ニセモノ醤油)です。

本物醤油の原材料は、大豆・小麦・天然塩のみとなり、ほとんどが国産の材料で、ポストハーベスト(収穫後の農薬・防カビ剤)や、科学溶剤(ヘキサン)・添加物の心配がありません。

ニセモノ醤油の原材料は、脱脂大豆で、油を搾った後のカス大豆なのです。油分が無くなった潰れた大豆は、分解・発酵が早く、通常1~2年かかる時間が、3ヶ月の短期間で出来るのです。問題は、その圧搾法で、効率よく搾る為にベンジンのような揮発性の高い(ヘキサン)を使っていて、脱脂大豆とは、ヘキサン抽出した搾りカス大豆のことです。当然、原材料は輸入で、日本の大豆全体の62%がアメリカで、ブラジルが18%、カナダが12%、日本国産は、7%のみなので、ポストハーベストのリスクは、非常に高まります。

添加される化学物質としては、メーカーにより違いがありますが、アミノ酸液・ブドウ糖果糖液糖・グルタミン酸ナトリウム・サッカリンナトリウム・増粘多糖類・安息香酸ブチル等が考えられます。

伝統的な天然醸造の本物醤油が、1~2年かけて醸造するのに対して、たった3ヶ月で薬品の力を借りて、大量製造する醤油とは、まさに醤油風味の添加物塩水です

 

今回は、醤油を使って簡単にできる美味しいみたらし団子のレシピを紹介します。

 

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~材料~(3個分)

(ねこの部分)

白玉粉            55g

絹豆腐            70g

チョコペン

(たれ)

水             100ml

醤油            大さじ2

素焚糖(砂糖でもよい)   大さじ4

みりん           大さじ1

片栗粉           大さじ1

 

~作り方~

まず、たれを作ります。小鍋にたれの材料を全て入れて、弱火でかき混ぜます。とろみがついたらたれの完成です。

白玉粉と豆腐をボウルに入れ、手で混ぜます。目安はみみたぶより少し固いぐらいです。固い時は、水で調整します。

クッキングシートにねこの胴体を作り、乗せながら茹でるので胴体がのるぐらいの大きさ3枚のシートを用意します。

先ずは、胴体部分を作ります。俵型に丸めます。

手、足、しっぽ、を作りくっつけます。

耳の部分を三角型に作り、胴体にくっつけます。接着部分に少し水をつけ、指で少し胴体となじませます。

広めの鍋にお湯を沸かし、ひを弱め、クッキングシートごと胴体を重ねずに入れます。すくい網のようなものがあると便利です。

少し火力を強め、胴体が浮いてきたら茹で上がりのサインです。とり出して氷水で冷まします。冷めたらざるに取り出し水気をきってお皿にのせます。

みたらしあんとチョコペンで顔を描きます。たれをかけて出来上がり

 

可愛くできるので子供たちも大喜びです豆腐を使うと時間が経ってももちもちしていて、栄養的にもすこし食べるのがかわいそう

ぜひ、作ってみて下さい。

 

 

 

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