口腔外科

口腔外科

口腔外科は、歯以外にもお口の中の粘膜や顎、顔面といった幅広い部分の疾病に対応する科目です。そのため、診査・診断によっては歯科以外の医療機関をご紹介することもあります。

歯科用CTでより確実な治療を

歯科用CT当院では歯科用CTを導入しています。歯科用CTとはコンピューターを使って断層写真を撮ることができる装置です。歯科用CTで撮影すれば骨の奥行きや幅、厚みを正確に知ることができます。院内にCTを設置することで、大学病院や提携クリニックまで撮影しに行く手間が省け、治療をスムーズに進めることができます。

口腔外科の主な治療

親知らずの抜歯口腔歯科の主な治療
親知らずの萌えてくる時期や本数には個人差があり、萌えない方もいらっしゃいます。また顎の大きさや形、それ以外の歯の萌え方などによっては、親知らずが半分埋まったままだったり傾いて萌えてきたりする場合もあります。

そのような場合は、痛みを感じたり歯肉が腫れるなどの症状が起きたり、周囲の歯が虫歯になったりするなど、お口の環境に悪影響を及ぼします。そのため、抜歯が必要です。

顎関節症
顎を動かすと痛みを感じたり、顎をうまく動かせなかったりする症状が現れる病気です。要因を特定するのが難しい病気とされており、ストレスが原因の場合もあります。

上顎洞炎
副鼻腔炎の一種で、上顎洞という骨の中の空洞に炎症が起きる病気です。奥歯の虫歯が原因で起きる場合もあり、その場合は歯科で治療を行います。上顎洞は鼻の穴とつながっているため、風邪などによる鼻の粘膜の炎症が原因のことも多く、その場合は耳鼻咽喉科での治療となります。

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